Core Web Vitals で
スコアを上げる5つの実践
Core Web Vitals は Google が定義するページ品質指標。SEO順位にも影響します。3つの指標(LCP・INP・CLS)の意味と、スコアを上げる5つの実践を解説します。
01Core Web Vitals の3指標
- LCP(Largest Contentful Paint):最大のコンテンツが表示されるまでの時間。2.5秒以内が良好
- INP(Interaction to Next Paint):ユーザー操作への応答時間。200ms以内が良好
- CLS(Cumulative Layout Shift):ページのレイアウト変動。0.1未満が良好
3指標すべてが "良好" でないと、Google からの評価は下がります。
02スコア改善 5つの実践
1. 画像を最適化
- WebP / AVIF 形式を使う(JPEG/PNG より40〜60%軽い)
- 適切なサイズで配信(PC用とスマホ用を切替)
- 遅延読み込み(lazy loading)を活用
2. フォントを最適化
- font-display: swap で代替フォント表示
- preconnect で接続を先行
- 使う字体を絞る(Google Fonts なら 1〜2ファミリー)
3. JavaScript を軽量化
- 不要なライブラリを削除
- 非同期読み込み(async / defer)
- コード分割(必要なときだけ読み込む)
4. CSS を最適化
- 使っていないスタイルを削除
- Critical CSS の inline 化
5. CDN を活用
- Cloudflare / Vercel Edge で配信を高速化
- 世界中のサーバーから最寄りで配信
03計測ツール
- PageSpeed Insights:Google公式・URL入力だけ
- Lighthouse:Chrome DevTools 内蔵
- Web Vitals 拡張:リアルタイム計測
- Search Console:実ユーザーのスコア確認
04スコアと SEO の関係
Core Web Vitals は SEO 順位の "ランキング要因" の1つ。3指標すべて "良好" のサイトは、同じコンテンツでも上位表示されやすい。
逆に、すべて "不良" だと、コンテンツが優れていても順位が下がります。
05制作会社に確認すべきこと
- Core Web Vitals 対応をしてくれるか
- 納品時の PageSpeed スコアを保証するか
- 画像・フォント・JS最適化のレベル
Core Web Vitals 標準対応のHPを
B612 Sheep の制作はパフォーマンス最適化標準装備。納品時 PSI スコア 90 以上を目指します。
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