Google Search Console 入門:
SEO改善に必須の "検索キーワード" を見る
Google Analytics が "サイトに来た後" の行動を見るツールなら、Search Console は "サイトに来る前" ─ どんなキーワードで検索されたか ─ を見るツール。SEO改善に必須の情報源です。
01Search Console で見られる4つの数字
- クリック数:実際にサイトに来た回数
- 表示回数:Google検索結果に表示された回数
- CTR(クリック率):表示のうち何%がクリックされたか
- 平均掲載順位:Google検索結果での順位
02①検索キーワードを把握する
「検索パフォーマンス → クエリ」を開くと、 あなたのサイトが検索結果に出ているキーワード 一覧が見られます。
このリストから、"自分が想定していなかったキーワード" を発見できます。それが新しいコンテンツのヒント。
"想定外のキーワードで来ている人" は、コンテンツ改善のヒントの宝庫。そのワードに合わせた記事を書けば、SEO順位が一気に上がります。
03②CTRが低いページを改善
表示回数は多いが CTR が低い(<2%)ページは、 「タイトル」「meta description」 が原因。書き直すだけで CTR が 2倍以上になることも。
04③インデックスの確認
"ページ" → "インデックス済み" 数を確認。サイトのページがGoogleに登録されているか をチェック。「インデックス未登録」のページは Google が認識していないので順位もつきません。
05④sitemap.xml を送信
「sitemaps」メニューから、サイトのページ一覧(sitemap.xml)を Google に送信。これにより 新しいページが早く認識 されます。
06⑤Core Web Vitals レポート
"エクスペリエンス → ウェブに関する主な指標" で、実ユーザーのページ表示速度が確認できます。改善が必要なページが一目瞭然。
Search Console 設定もお任せ
B612 Sheep では、HP納品時に Search Console / GA4 の設定まで完了。
月次レポート(保守プラン)で、検索キーワードも分析。