ドメインの選び方・取り方 完全ガイド:
.com / .jp / .co.jp の違いと費用
ホームページのURL(ドメイン)は、いわば "会社の住所"。一度決めると変えにくく、印象や信頼性にも直結します。本稿では、種類別の違いから取得方法・運用注意点まで、ドメインの基礎をまとめます。
01ドメインとは?簡単な仕組み
ドメインは、サイトを表す住所。例:b612-sheep.vercel.app。インターネット上で、IPアドレス(数字の住所)と紐づいています。
- サブドメイン:blog.example.com の "blog" 部分
- セカンドレベル:example.com の "example" 部分
- トップレベル(TLD):".com" ".jp" ".co.jp" の部分
02主要TLD別の特徴と費用
| TLD | 年間費用 | 取得条件 | 印象 |
|---|---|---|---|
| .com | ¥1,000〜¥2,000 | 誰でも | 世界標準・無難 |
| .jp | ¥2,000〜¥4,000 | 日本の住所必須 | 日本企業らしい |
| .co.jp | ¥3,000〜¥5,000 | 登記済み法人のみ | 最も信頼度高い |
| .net | ¥1,000〜¥2,000 | 誰でも | 技術系の印象 |
| .org | ¥1,500〜¥2,500 | 誰でも | NPO・組織の印象 |
| .shop / .store | ¥3,000〜¥5,000 | 誰でも | EC・店舗向け |
BtoB / 法人格の信頼性が重要なら .co.jp、個人事業主・ブランドサイトなら .com / .jp が無難です。
03ドメイン名の選び方の5つの原則
- 短く・覚えやすく:理想は8〜15文字
- 業種・社名がわかる:直接的でOK
- ハイフン使いすぎ注意:3つ以上は避ける
- 数字混在を避ける:「1」と「l」の混同
- SNSアカウント名と揃える:覚えやすさ向上
04取得できるサービス(レジストラ)
- お名前.com:日本最大手、種類豊富、初年度激安
- ムームードメイン:管理画面シンプル、個人向け
- Xserver Domain:エックスサーバー連携で楽
- Google Domains(廃止)→ Squarespace Domains:シンプルな海外向け
- Cloudflare Domains:原価販売、コスト最安
初心者は お名前.com / ムームードメイン が無難。サーバーと一緒に契約できるのも便利。
05取得時の注意点 3つ
1. 自動更新を有効にする
更新忘れで失効すると、第三者に取得されることも。絶対に自動更新ON。
2. Whois 情報公開代行を使う
個人情報(住所・氏名)が公開されないように、公開代行サービス(多くの場合無料)を有効化。
3. 初年度激安には注意
「初年度99円」のようなドメインは、2年目以降が高額(年¥3,000〜)。2年目以降の料金を確認しましょう。
06制作会社にドメインを任せる場合の注意
HP制作会社にドメイン取得を任せる場合は、"お客様名義" で取得 されているか必ず確認。業者名義だと、解約時にドメインを失う可能性があります。
ドメイン込みでHP制作、ご相談ください
B612 Sheep ではお客様名義での取得サポート+HP制作を ¥198,000 オールインクルーシブで。デザインは 無料で先出し、気に入るまで修正無制限。気に入らなければ料金は発生しません。
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