HPのセキュリティ対策 完全ガイド:
脆弱性・改ざん・DDoS 対策
"うちは小さいから狙われない" は誤解。WordPress 利用サイトの 60%が、運用開始から1年以内にハッキング試行 を受けています。本稿では、最低限やっておくべきセキュリティ対策をまとめます。
01HPが狙われる5つの理由
- 放置されたWordPress:脆弱性が修正されていない
- 古いプラグイン:開発停止のものも狙われやすい
- パスワードが弱い:管理画面のIDパスワードを総当たり
- SSL未対応:通信が傍受される
- バックアップなし:復旧できないと知られる
02最低限の対策 7つ
1. WordPress・プラグインを最新に保つ
毎月の脆弱性報告に対応。自動更新を有効化 しつつ、月1回は手動チェック。
2. 強いパスワード
12文字以上、英数記号混在。1Password / Bitwarden などのパスワードマネージャー必須。
3. 二要素認証(2FA)
管理画面ログインに、SMS or Authenticator アプリでの2段階認証を追加。
4. 管理者IDを "admin" 以外に
"admin" は総当たり攻撃のターゲットNo.1。ランダムなIDに変更。
5. ログイン試行回数を制限
Limit Login Attempts などのプラグインで、連続失敗時にロック。
6. 定期バックアップ
毎日 or 週1回、自動でバックアップ。クラウド(Google Drive / S3)に保存。
7. WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
Cloudflare / Sucuri などの無料WAF で、悪意ある通信をブロック。
03万一ハッキングされたら?
- サイトを一時停止(メンテナンス画面に)
- バックアップから復元
- パスワード全変更(管理画面・サーバー・FTP)
- ログ調査でどう侵入されたか特定
- 原因の脆弱性を修正
- Google Search Console で "セキュリティ問題" を確認
復旧費用は ¥50,000〜¥300,000。やはり予防が大事。
04保守プランで全部おまかせ
セキュリティ対策を自分でやるのは正直大変。月¥5,000の保守プランに含める ことで、業者が全部管理してくれる安心が買えます。
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B612 Sheep の保守プラン(¥5,000/月)には、WordPress 更新・脆弱性対応・バックアップが標準。
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